最近、金持ち父さん貧乏父さんを読み、気がついた事。
自分は誰の為に働いているのか?自分の為、家族のため、生活の為?金持ち父さんを読んで気がついた事は、私は、経営陣や株主の資産を作る為に働いている。
そんな意識は全くなかったが、結果的にそうなっているのである。恐らく、これに気が付かないまま、サラリーマンを続けている人は多いと思う。
人それぞれにBS(貸借対照表),PL(損益計算書)があり、自分の働きがどこに繋がり、BSにどう作用するのか考える良いきっかけになった。
サラリーマンである私は、PLでは給与収入があり、そこから毎月の生活費、住宅ローンの返済があり、僅かな手残りを子供の将来のために貯蓄する流れである。BSは労働力により現預金や運用(投資信託)が多少増え、毎月返済により住宅ローンが僅かに減っている状況である。しかしリセールの低い住宅のため、借入金額に対し住宅の評価は低く、気が付かない内に債務超過になっている。
今は、PLは給与と家賃収入があり、生活費も経費に参入できるものも増えた。BSは、資産の部に不動産が増え、負債には100百万円程増えたが、返済比率は30%台のため毎月のCFが増え、現預金が自然に増えている状態である。とわいえ再投資を続けている為、あまり余裕資金はないが。
住宅ローンとの大きな違いは、アパート事業は借金が多いものの、私のポケットにお金を入れてくれる借金であり、アパートは私の代わりに働いてくれる資産であるとゆう事。今、毎月の生活費を考えれば、サラリーマンをやめても生活を維持出来るまでにこの資産は成長した。
アパート事業を開始し3年が経過したが、一歩を踏み出しただけで、ラットレースから抜け出せそうであり、この一歩を踏み出した価値がいかに大きいか非常に感じる。
今はアパート事業の更なる拡大+民泊事業の開始+ブログ+その他の事業投資とやりたい事が盛りだくさんである。だから暇が全くないが、やりたい事だけに何にも苦ではない。
最近感じるのは、人生を折り返し、自分にとって本当に大事なことは何なのかよく考える。改めて気が付いたことは
①家族ともっと過ごす時間が欲しい。②家族といろんな経験をしたい。③世界中を旅したい。④色んな事業にチャレンジしたい。これが自分の人生を豊かにする事であり自分が一番欲している事である。
これからも、自分の資産を作る為に働き、もっと資産を増やし、家族との時間を作り、人生を豊かにしていく。
